2018年の春季労使交渉ではシニア社員の待遇改善も主要なテーマとなる。SUBARU(スバル)の労組は60歳以上の再雇用者の賃上げで正社員と同額の3千円を要求。JR西日本の労組は再雇用者の年収が急減する現行制度の撤廃などを求める。人手不足対策や技能承継でシニアの活躍が求められるなか、その待遇改善が企業の競争力を左右する。
スバルは60歳以上、原則65歳までの再雇用者について月3千円の賃上げを要求し…

情報源: (賃金交渉18)シニア待遇改善求める スバル労組・JR西労組 年収急減の撤廃を:日本経済新聞