アジアでは高齢化が急速に進んでいる。国連推計によると、アジア地域の高齢人口(65歳以上)は2015年に3億3400万人。50年には9億3600万人と2.8倍に膨らむ見通し。年齢の中央値は30歳から40歳に上がる。高齢化でアルツハイマー型認知症も増える見込みだ。
韓国、シンガポールは20年にも65歳以上の比率が14%を超え、日本と同様に超高齢化社会に突入する。中国とタイも25年ごろに仲間に入る。・・・

情報源: 老いるアジア 「先進国」に学ぶ 日本の訪問・通所介護、中国・タイに進出:日本経済新聞