4月28日はシニアの日。「シニア(428)」の語呂合わせで、シニア世代にもっと元気になってもらうために制定されました。アニメではアクティブなおじいちゃん・おばあちゃんが多数登場します。主人公の良き理解者であったり、周囲を困らせるトラブルメーカーであったりと、キャラクターもさまざまです。
そこでアニメ!アニメ!では、「“こんな老人になりたい”というアニメキャラは?」と題した読者アンケートを実施しました。4月22日(日)から4月24日(火)までのアンケート期間中に303人から回答を得ました。男女比は男性62パーセント、女性38パーセントと男性が多め。年齢層は19歳以下が約34パーセント、20代が約28パーセントと若年層がメインでしたが、60代以上の票も約10パーセントとなっています。

■1位は亀仙人 武術の達人・武天老師がトップに
1位は『ドラゴンボール』の亀仙人。支持率は約8パーセントでした。亀仙人は「ドラゴンボール」シリーズの初期から登場する人気キャラクター。主人公・孫悟空の師匠ですがスケベな性格の持ち主です。自宅のカメハウスでセクシーなエアロビ番組を見て、鼻の下を伸ばす姿が印象に残っています。『ドラゴンボールZ』からは第一線を退いていましたが、2015年公開の映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』では激しいバトルを披露。フリーザ軍を撃退し、衰え知らずのパワーを見せつけました。
2位は『ジョジョの奇妙な冒険』のジョセフ・ジョースター。支持率は約5パーセントでした。ジョセフ・ジョースターは第2部「戦闘潮流」の主人公ですが、第3部「スターダストクルセイダース」では承太郎の祖父として活躍。ディオを倒すため孫と一緒にエジプトへ向かいます。ちなみに第4部「ダイヤモンドは砕けない」にも登場しています。
3位は『銀魂』のお登勢。支持率は約4パーセント。お登勢は主人公・銀時が営む万事屋銀ちゃんの大家。「スナックお登勢」のママでもあり、意外と情に厚い性格です。今はパワフルな外見ながら、昔はかなりの美女。かぶき町のアイドルとして男性陣を虜にしていました。トップ3は「週刊少年ジャンプ」連載の人気作が独占しています。今回は男性票が多かったこともあり、おじいさんへの投票が多く寄せられました。トップ20を見渡すと渋くてカッコイイ登場人物も多数ランクインしています。そんな中でコメディリリーフの亀仙人がトップに輝いたのは、悠々自適の生活を過ごしているからでしょうか。シニアキャラクターの多彩な魅力が再確認できる結果となりました。

■ランキングトップ10[“こんな老人になりたい”というアニメキャラは?]
1位 亀仙人 『ドラゴンボール』
2位 ジョセフ・ジョースター 『ジョジョの奇妙な冒険』
3位 お登勢 『銀魂』
4位 ウォルター・C・ドルネーズ 『HELLSING』
5位 ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア 『Re:ゼロから始める異世界生活』
6位 樫村蔵六 『アリスと蔵六』
6位 キング・ブラッドレイ 『鋼の錬金術師』
6位 さくら友蔵 『ちびまる子ちゃん』
6位 シルバーズ・レイリー 『ONE PIECE』
6位 宮水一葉 『君の名は。』

(回答期間:2018年4月22日(日)~4月24日(火))次ページ:ランキング20位まで公開

情報源: “こんな老人になりたい”というキャラは? 3位「銀魂」お登勢、2位「ジョジョ」ジョセフ、1位は… | アニメ!アニメ!