JAF(一般社団法人日本自動車連盟)京都支部(支部長 森川 莫臣)は、5月12日(土)に、ベテランドライバーを対象とする安全運転講習会「シニアドライバーズスクール」を京都府交通安全協会自動車練習場(京都市伏見区)にて日本自動車工業会、全日本交通安全協会、JAFの三者共催で開催します。

高齢者による運転事故が問題視される中、この講習会では50歳以上の方を対象とし安全運転に欠かせない基本操作「走る・曲がる・止まる」「見る・判断する・操作する」を実際の運転を通じて再確認していただきます。また、「ペダル踏み間違い時の加速抑制装置」や追突事故の被害を軽減または回避することを目的とした「衝突被害軽減ブレーキ」といった先進安全自動車(ASV)の体験もカリキュラムに入っています。ご自身と車の特性の理解を深めていただき、今後の安全運転と予防運転に役立てていただきます。

【カリキュラム】
・運転の基本の確認・クルマの視界と死角
・スムーズなハンドル操作(スラローム走行)
・正しいブレーキ操作(信号システムを使ったブレーキング)
・いきいき運転講座(自分の運転を振り返る)
・交差点の安全な通過方法(多段階停止)
・先進安全自動車(ASV)の体験
※カリキュラムは変更になる場合があります。
※同乗指導はいたしません。

【開催日時】 2018年5月12日(土) 12:20~16:00(雨天決行・荒天中止)※11:40受付開始

情報源: 【JAF京都】高齢者自動車事故の原因として挙げられることが多い“ペダルの踏み間違い”をASV(先進安全自動車)で体験!|一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)【地方】のプレスリリース