温水プールで無理なくリハビリできる水中運動が広がっている。単なる水中ウオーキングではなく、専門家の指導者の下で水の浮力と抵抗を利用し、手足の運動能力の回復や心身の健康を目指す。特に脳梗塞など脳血管疾患のリハビリに有効で、認知症予防の効果も期待されている。
堺市にある「デイサービスひなた」。この最大270人が利用できる西日本最大規模の通所介護施設には長さ15メートルの温水プールがある。水治運動療法…

情報源: (ライフサポート)水中で楽しくリハビリ 専門家が指導、心身の健康めざす 認知症予防効果に期待:日本経済新聞