目では捉えられない皮膚の変化で心拍数を測る。周囲の状況に応じて車いすを自動制御――。高精度化するコンピューターの「見る能力」を活用し、高齢者の生活を支える最新技術を埼玉大大学院の教授らが次々に開発している。企業とのタッグで実用化も目指す。

◇顔画像を分析 心拍数計測
4月下旬。埼玉県本庄市の高…

情報源: ハイテクの目で高齢者支援 埼玉大院が開発:朝日新聞デジタル