3世代同居の世帯に自治体が住居費などを補助する動きが広がっている。待機児童の解消が課題となるなか、家族内で子育てを担ってもらう狙いもある。ただ、同居率を高める政策の効果には様々な面で検証が必要だ。
都道府県別の3世代同居率は山形がトップで北陸の2県が続く。立命館大学の筒井淳也教授は「東北・北陸は夫の親との同居を求める圧力が強く、持ち家も広いことから高くなる」と指摘。0~4歳の子どもが祖父母と同居…

情報源: 3世代同居率、東北・北陸が上位に:日本経済新聞