コーヒー・茶類等の通信販売事業を行う株式会社ブルックス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:小川裕子)は、2018年3月2日(金)に開催された「朝日新聞ReライフFESTIVAL」(於:ロイヤルパークホテル、東京日本橋)のブルックスブースを訪れた参加者に【未病に関する意識調査】(回答数737人〉を実施しました。
この調査により、「未病」という言葉を聞いたことがある人は81%(Q2)と認知が進んでいることがうかがえ、また、約45%の人が自分を「未病」の状態だと思っていることがわかりました。
『「未病」の状態』にさらに踏み込んでいくと、50~60代の世代の人が、常に食事や栄養に気をつけ、適正体重の維持を心がけて生活している姿が浮かび上がりました。

■自身を「未病」だと思っている人が自覚している状態は、①体がだるい、②適正体重の範囲内でない
回答者の年代は、40代2.4%、50代23.2%、60代49.9%、70代19%、80代0.8%、その他0.5%と、約半数が60代。仕事や趣味に意欲的で元気なアクティブシニアと呼ばれる世代がボリュームゾーンでした。
今回の調査では、「未病」とは、人の健康状態は「健康」と「病気」の状態の間を連続的に変化し続けており、その中間の状態を【未病(ミビョウ)】と定義します。 と示した上で、自身を「未病」の状態だと思うかの設問(Q3)には全回答者の45%がはいと答えました。ここから、活動的ではあるが、何かしらの不調を感じているという事実が読み取れます。
さらに、自身が未病の状態だと思っている人に自覚している状態を問う設問(Q4)には、体がだるいと答えた人が25.5%、適正体重の範囲内ではない19.4%、寝起きが悪い16.8%、などとなりました。

■健康維持のために、食事や栄養に気を遣い、適正体重の維持に気を配っている。
複数回答可で、健康維持のために日ごろ気をつけていることを訊ねたところ(Q5)、食事や栄養39.8%、体重維持28.8%、口腔ケア17.3%となりました。
常に食事や栄養に気をつけ、適正体重の維持を心がけている姿が見えてくる一方で、健康維持のために、運動やウォーキングなどを取り入れている人はごく少数に止まっていることから、食べ過ぎや飲み過ぎなどを避け、食事内容に注意することで、体重管理をしていると推測されます。
また、口腔ケアやスキンケアなどへの関心も高く、体の健やかな状態をキープするための工夫や努力が見られる結果となりました。

■健康を意識した体重管理に、ダイエットサポート食品への関心大。
「朝日新聞ReライフFESTIVAL」の会場では、カフェサプリや健康茶、ダイエット食品などのブルックス健康関連商品のサンプルを配布しその場で試してもらったところ・・・

情報源: 【「未病」に関するアンケート調査】から  自分を「未病の状態」と思うアクティブシニアは全体の45%。食事や栄養に気を遣い、適正体重の維持を意識している。|株式会社 ブルックスのプレスリリース