路面電車やバスを運行する、とさでん交通(高知市)は、バスの位置情報を大型モニターに映し出す「設置型バスロケ」の運用を始めた。同社は2016年にスマートフォンで位置情報が確認できるサービスを導入したが、スマホを持っていない高齢者などの利便性向上をはかる。
設置場所は、はりまや橋サービスセンターなど同社の停留所3カ所と四国銀行本店、ひろめ市場の計5カ所で、今後も主要施設で増設する方針。モニターは50インチで、GPS(全地球測位システム)で把握した文字による位置情報を1分ごとに更新する。

情報源: とさでん交通、バス位置情報提供、大型モニターで: 日本経済新聞