コンビニエンスストア大手のセブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの3社は2017年から19年にかけて、一斉にPOS(販売時点情報管理)レジを全面刷新する。ボタン配置や決済対応などには、各社のこだわりがにじむ。大手3社のPOSレジ機能を徹底解剖し、競争の行方を探る。

■セブン、11年ぶり全面刷新 520億円投資
最大手のセブン―イレブン・ジャパン(以下、セブン)は17年10月から、「…

情報源: セブン新型POSレジ解剖 伝統のボタンを残した理由:日本経済新聞