シニアテニスの全国大会が熊本で始まりました。最高齢はなんと97歳!ハツラツとしたプレーを見せています。
大会を主催するのは1万人の会員で組織する日本シニアテニス連盟。熊本地震からの復興を願い17年ぶりとなった熊本大会にはシニア世代のテニス愛好家300人あまりが集まりました。
22日と23日に行われる70歳以上の部には地元・熊本からも21人が参加。
熊本勢の最高齢は松元充法さん、御年93歳です。
「大正14年2月3日(生まれ)です。目標はやっぱり優勝でしょうな。ミスをなるべくしないように」(熊本最高齢/松元充法さん)
松元さん、おととしの大会では90歳以上の部で優勝しています。
厳しいコースのボールにも見事な反応です。
「勝ちました、6-4でね。走る方は何とかボールを全部追いかけました。(ボールを)返さないといけないところでミスがあるからそこを修正しないと。この次はいけます」(熊本最高齢/松元充法さん)
一方、こちらの試合・・・4人の平均年齢は、93.5歳!
香川県から参加している松井照子さんは今大会の最高齢・97歳です。緑内障を患い、視界が狭くなっていますが、できる範囲で楽しくプレーしています。
「みなさんのお顔が見たいのよ!1年に1回でしょう。(大会に)来たらこうやってお話もできるしね“90歳の人が何人来た”とか“この方が(90歳クラスに)上がってきた”とかそれが楽しみで来ていますの」(大会最高齢/松井照子さん)
仲間と交流する時間が元気の秘訣!大会は今月25日まで続きます。

情報源: 90歳以上のダブルス試合も!シニアテニス全国大会 – RKK 熊本のニュース