ポイント
○イデコもつみたてNISAも認知度低い
○元本確保集中から株式の国際分散投資へ
○欧米は行動経済学の知見生かし資金誘導

公的年金、企業の退職給付(一時金と年金)、個人の自助努力は長く老後保障の3つの柱と位置づけられてきた。ところが人生100年時代を迎え、それぞれの役割が変化してきた。まず公的年金では2004年の改革以降、少子高齢化による給付の見直しを余儀なくされている。
また企業の退職給付では…

情報源: 人生100年時代に備える(下) 老後保障、自助努力 重要に:日本経済新聞