■(岩手)県内から5市町参加
スポーツイベントの参加率を人口規模が近い自治体同士で競う「チャレンジデー」が30日、国内121自治体で行われた。県内では北上、陸前高田、大槌、軽米、葛巻の5市町が参加し、住民らが運動で汗を流した。
午前0時~午後9時に15分間以上運動した人の参加率を競い、負けると相手自治体の旗を1週間掲げる決まりだ。結果は、主催する笹川スポーツ財団のホームページで発表される。
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神奈川県湯河原町と対戦した大槌町では、城山公園でウォーキングが行われ、約20人が新緑の景色を楽しみながら約3・5キロを歩いた。町さわやかウォーキングの会の岩間真樹子会長(68)は「みんな一緒に運動するのはいい。チャレンジデーをきっかけに運動を始めてほしい」と話した。
町役場の多目的会議室では高齢者のミニ運動会が行われ、約60人が参加。赤組と白組に分かれ、ミニホッケーや玉入れなどで競った。角地敬子さん(81)は「昨年は体調が悪く参加できなかった。その分、楽しみたい」と張り切っていた。

情報源: 運動参加率 競って汗…チャレンジデー : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)