米国と台湾のIT(情報技術)企業の協業が深化している。米アマゾン・ドット・コムや米マイクロソフトが台湾での開発体制を広げるとこのほど表明した。米台の相互補完的な分業体制はパソコンを低コストで世界に普及させる手法として培われた。ビッグデータを吸い上げるために大量の通信端末が必要となる今、米台両陣営が再接近している。
8日まで台北市で開いたアジア最大のIT展示会「台北国際電脳展(コンピューテックス台…

情報源: IT協業 米台が再接近 アマゾンやマイクロソフト、IoT対応の端末増産:日本経済新聞