女性や外国人、高齢者など多様な人材の力を企業はどうすれば引き出せるのか。人口減が続く日本で今後不可欠な経営戦略だ。中央大学ビジネススクールWLB&多様性推進・研究プロジェクトは大学の研究者と企業の人事担当者らが協力して、有効な手立てを探っている。
「在宅勤務は就業時間と就業時間外の境が曖昧になる。海外ではその影響に関する研究が盛んになってきた」。5月中旬の定例研究会。研究者の解説に約70人の企業…

情報源: (グローバル時代をひらく)中央大学ビジネススクールWLB&多様性推進・研究プロジェクト 多様性確保 企業と探る:日本経済新聞