7年後には、高齢者の5人に1人が認知症になるとされる中、AI(人工知能)の活用が注目されている。ある老人保健施設ではAIロボットがお年寄りの顔を覚えて「今日はお誕生日ですね」と話しかけたり、歌を歌ったりと、認知症の人が心を開く相手としても期待されている。大阪工大では、AI技術で、軽度認知症の人が安全に料理できるシステムを開発。症状の改善につなげようとしている。超高齢社会を支えるAIの最前線に迫る。

6月15日(金) 11:00~11:45 (45分) NHKEテレ

番組情報:あしたも晴れ!人生レシピ「AIでどう変わる?超高齢社会」