歩幅の狭い人は脳の認知機能が低下するリスクが高い――。東京都健康長寿医療センターが高齢者666人を対象に歩行状態を4年間かけて追跡調査を実施。歩幅を「広い」「普通」「狭い」の3グループに分けて調べたところ、「狭い」グループは「広い」に比べて認知機能が低下するリスクが3.39倍も高いことがわかった。
一方、歩くテンポは、「低い」(遅い)は「高い」(速い)に比べて1.01倍…

情報源: 脳に刺激、認知症予防にも:日本経済新聞