不動産大手が高齢者住宅に相次いで参入している。三井不動産は2019年、富裕層に狙いを定め、大浴場や映画鑑賞室を備える第1号施設を開く。野村不動産は千葉県船橋市で17年に開いた施設に続いて首都圏で広げていく。人口減少によるマンション需要の先細りに備える。
三井不動産は60歳以上の自立した高齢者を中心に入居してもらう「パークウェルステイト」を開発する。東京都杉並区で19年6月に開く1号施設は、見守り…

情報源: 三井不動産が高齢者住宅 大浴場や映画鑑賞室:日本経済新聞