組織活性化に特化したコンサルティングを行う株式会社アクティブ アンド カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:大野 順也、以下 AAC)は、創業より18年間、研修やカウンセリングを中心とした各種サービスにより、ミドル・シニアのキャリア自律支援を手掛ける株式会社ライフワークス(本社:東京都港区、代表取締役:梅本 郁子、以下 ライフワークス)と、2018年8月1日に業務提携に関する基本合意書を締結し、シニア制度構築からスムーズな運用支援までを行うためのサービスを連携し、社内でのシニア人材活性化の実現を目指します。
株式会社アクティブ アンド カンパニー: http://www.aand.co.jp/about/data/
株式会社ライフワークス       : https://www.lifeworks.co.jp/

■業務提携に至った背景 ~2社の専門性を活かして~
企業で働くシニアの割合は、以下データの様に急激に増加します。2025年における、50歳以上社員の構成比 42%(当社お客様アンケートより)2015年から2030年にかけての60~64歳の(ホワイトカラー高齢社員の)就業者数増加人数 約54万人 (日本経団連の調査より)

背景(1):増加するシニア人材への対応が、喫緊の経営課題となっている現実
以上のデータでも示されるように、2025年にはシニアの割合が約半数に近づきます。シニア制度設計~運用までは数年という期間を要するため、今着手しないと手遅れになると焦りを感じている企業様も増えて参りました。近年、制度設計や制度運用と定着に関するご相談が増えています。
<よくあるお問い合わせ>
・再雇用者の大幅な増加や65歳定年延長を見据えた施策を導入したい。
・シニア人材をどう活用していくべきか、社内の合意形成が上手くいっていない。
・シニア人材のキャリアを支援したいが、どうやっていけばよいか分からない。
・シニア人材向けの人事制度があるが、「運用」が上手くいっていない。
背景(2):真の課題解決への貢献
社内の人材をより活かすために、65歳定年制への移行を決定した企業も出始めていますが、一方で、制度は導入したものの、シニア人材が納得感を持って、自律的にキャリアを選択できているのか、更に増えるシニア人材を、このままの制度で活用しきれるのか等の課題が新たに出てきている現状があります。
アクティブ アンド カンパニーとライフワークスは、シニア人材の社内での活性化を加速させるために、“各社の「出口戦略」に沿った制度構築”とともに、“働く個人のマインドセットへの働きかけ”を平行して行う必要があると考えました。

■業務提携内容
(1) シニア制度構築に関して課題を感じている企業に向けて、「シニア活用の啓発活動」を行います。セミナーで裾野を広げて参ります。
(2) アクティブ アンド カンパニーとライフワークスの「サービス連携」を行います。制度構築、運用支援双方向の支援を行う事で、サービス利用価値を高め、シニア活用の効果を最大化します。
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情報源: シニアのキャリア専門家(研修)とシニアの制度専門家(コンサルティング)がシニアの雇用対策に対する一気通貫のサービスを開始|株式会社アクティブ アンド カンパニー、株式会社ライフワークスのプレスリリース