株式会社わかるとできる(代表取締役社長:硲弘一(さこひろかず)、本社:東京都豊島区、以下当社)は、2017年6月より、動画を活用したキャリアショップ向けのスマートフォン教室運営支援サービス「Smable(スマブル)」を提供しています。この度、これまでに「Smable」を活用したスマートフォン教室に参加された方々が回答した683件のアンケート結果の概要を公開いたします。
【キャリアショップ向けスマートフォン教室支援サービス「Smable(スマブル)」とは】
当社では「スマホ教室の開催を簡単に、シンプルに」というコンセプトのもと、スマートフォン教室用の動画コンテンツと、運営ノウハウをパッケージでキャリアショップに提供しています。(2018年8月現在導入店舗数70店舗)
「シニア層にもわかりやすく楽しい動画コンテンツ」と「キャリアショップのスタッフに負担のかからない運営方法」を実現する事で、一人でも多くの方にスマートフォンの使い方をお伝えし、生活を豊かにしていただきたいと考えています。
関連URL:https://www.wakarutodekiru.co.jp/service/smable/

【調査概要】
調査期間:2017年11月20日~2018年8月13日
調査対象:「Smable」を活用したスマートフォン教室に参加された男女
調査方法:スマートフォン教室参加後、紙のアンケートに記入する形で回答(任意アンケート)
有効回答数:683件

【アンケート結果概要】 
Smableを活用したキャリアショップでのスマホ教室への参加者は女性が6割強。男女×年代別では70代女性[28.6%]・60代女性[21.2%]・70代男性[17.0%]、次いで80代男性[11.5%]となっており(※[ ]内は全体に占める割合)、スマートフォンを購入した後の操作学習のニーズはシニア層の女性が最も多い。男女共にコアな年代は70代となっているが、次点の年代にはギャップがある事がわかる。  
「スマホ教室で習ってみたい事、スマホやタブレットでやってみたい事があれば自由にご記入ください。」という設問では、男性(n=84)では【1位】健康管理、【2位】買い物、【3位】電子書籍。女性(n=143)は【1位】買い物、【2位】健康管理、【3位】動画や写真(カメラ機能)の活用、となった。男性と比較して、女性はその他に「レストランの検索」や「旅行に活用したい」といったお出かけ目的の要望が多かったのが特徴的。スマートフォンを活用するシーンが具体的にイメージ出来ており、それらを習得したいという意欲が、教室への参加にも繋がっていると考えられる。 
「本日のような動画を使ったスマホ教室を友人や同僚に薦める可能性はどれぐらいでしょうか?(0~10点評価)」という設問で測る、顧客ロイヤルティの指標となるNPS(ネット・プロモーター・スコア)は+18(n=617)。口コミによる新規参加者も多く、スマホ教室という「教育サービス」の中では高い評価を得ている。また、スコアの理由では様々な意見が。・・・

情報源: 683件のアンケートから見るシニア層のスマホ事情!「満足度90%以上のスマホ教室」参加者の生の声を公開|わかるとできるのプレスリリース