高校生のアイデアから始まった「い~な ひまわりプロジェクト」で種をまいたヒマワリが、いなべ市員弁町上笠田地区で見頃を迎えた。
同市と県立いなべ総合学園が連携、2016年度に高校生から町づくりの提案を募った。高齢者がヒマワリのような笑顔で暮らせる町づくりを願い、ヒマワリを咲かせようとのアイデアを受け、昨年度から始まった。
今年は7月14日に、市民や高校生ら60人が参加して種をまいた。3ヘクタールの農地には今、30万本のヒマワリが咲き競い、この週末が一番の見頃となりそう。
同市では「ヒマワリは枯らしてしまうより、持ち帰って部屋を飾ってほしい」として切り取りOK。訪れた多くの人が、1本、2本と持ち帰っていた。

情報源: ヒマワリ30万本…いなべ : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)