NHKさいたま放送局は、埼玉スポーツ応援キャンペーン「さいたマッスル ~埼玉県民2020気運醸成計画~」の一環として、「華やか」に「齢」を重ねるシニアアスリートたちを紹介する企画を実施しています。今回は、シニアアスリートたちの普段のトレーニングや食事、競技に向き合う思いに迫るショートムービーを制作。NHKさいたま放送局ホームページ内で、2018年9月14日(金)より公開します。
今回は、「敬老の日」を前に、生涯現役で活躍する10人を取り上げ、それぞれの競技に向き合う“意味”や “思い”に迫ったショートムービーを制作いたしました。いくつになっても、日々を明るく生きる姿は、幅広い世代に勇気を与えてくれます。
ショートムービーは「華齢なるアスリート」を紹介する動画9本と、その姿に刺激を受け、マスターズ陸上に出場した俳優の照英さんの挑戦を収めた動画の全10本。ぜひ、ご注目ください。 総年齢802歳!「華齢なるアスリート」の動画を一部ご紹介!NHKさいたま放送局は、10名の「華齢なるアスリート」に迫った紹介動画を9本制作!。2018年9月14日(金)より公開します。

■“歌う陸上伝説”藤田光義さん<94歳> 
亡き妻の言葉をきっかけに80歳で陸上競技を再開した、94歳の藤田光義さん。円盤投げ、砲丸投げ、棒高跳びなど、数々な種目で今も記録を更新し続けています。伸びやかな声で得意の歌を披露する姿は、まさに「歌う陸上伝説」!

■ソフトテニスの喜び伝えて50年  井上良江さん<78歳> 
日本人選手の活躍で再び人気のテニス。老若男女問わず楽しめるソフトテニスでこれまで5000人以上を指導した井上良江さん。生徒から「楽しい」と言われるのが嬉しくて、今も週5日コートに通い、子供たちも驚くスピードでボールを追いかけます。「コートで最期を迎える」のが理想というスーパーコーチです。

■現役にこだわる埼玉の “KINGカズ”  篠崎一男さん<79歳> 
高校生時代に全国制覇を経験し、社会人になってからも国体に15回出場した、負け知らずの“化け物ストライカー”。しかし、75歳を過ぎたころから思うようなプレーが出来なくなり、体力の衰えを実感。それでも、老いに抗い、勝利にこだわり続けている。「人は気持ちと共に老いる」篠崎さんの現役はまだ終わらない。

■夫の分までサッカーを楽しみたい! 浦野昌美さん<66歳>
シニアチームの紅一点。7年前に夫が他界した後も、二人で始めたサッカーを続けている。グラウンドは長い時間を一緒に過ごし、たくさんの思い出が詰まった「かけがえのない場所」。立っているだけで亡き夫が近くにいるように感じるという。

埼玉県出身の俳優、照英のマスターズ陸上挑戦!
かつてやり投げで五輪を目指した埼玉県出身の俳優、照英さんが「華齢なるアスリート」に刺激を受け、マスターズ陸上競技選手権大会へ出場をきめました。
「出るからには結果を出します」と意気込む照英さん・・・。果たしてその結果は!? NHKさいたま放送局ホームページにて、「華齢なるアスリート」紹介動画と合わせて、照英さんの挑戦動画も同時公開します。

■動画はこちらhttp://www.nhk.or.jp/saitama/muscle/

情報源: スポーツ王国・埼玉県で活躍する“生涯現役”のシニアたち亡き家族を思い、病を乗り越え、挑戦し続ける・・・これが“華齢なる”アスリートの生き様だ!|NHKさいたま放送局のプレスリリース