全国で移動販売事業を手掛けるとくし丸(徳島市)は、商品供給契約を結ぶ地域の小売店が9月上旬に100社に達したことを明らかにした。2012年の創業から6年強で沖縄県など3県を除く44都道府県に事業範囲が広がった。住友達也社長は「買い物難民のカバー率はまだ10%程度」と成長余地はあるとみており、地元スーパーとの契約を早期に200社まで増やす目標に掲げた。
100社目の契約となったのは秋田県を中心に食…

情報源: 移動スーパーとくし丸、契約スーパー100社に:日本経済新聞