シリアル食品の世界シェアトップブランド「ケロッグ」を日本国内で展開する日本ケロッグ合同会社(本社:東京都港区、代表職務執行者社長:井上ゆかり)は、超高齢化社会を迎えた日本でシニアが心身ともに健康で自立した生活をおくることができるよう、シリアルを通じた食と栄養の支援を行う「“腸寿”サポートプロジェクト」を推進しています。「“腸寿”サポートプロジェクト」ではアクティブシニアに向けて年間10万食分のシリアルを全国178箇所で無償提供するプロジェクトや男性の平均寿命日本一の滋賀県と組んだ腸寿食を使った健康プロジェクトなど、シリアルで「食と栄養」に貢献する活動を行っています。

■高齢者サロンとこども食堂でアクティブシニアに向けてシリアルの無償提供を実施
日本ケロッグは「赤い羽根共同募金」としても有名な社会福祉法人中央共同募金会の協力のもと、グローバルで推進している食糧支援プログラム「Breakfasts for Better Days™」*1 の日本オリジナルのシニア特化型プログラムとしてアクティブシニアに向けたシリアルの無償提供を行っていきます。
2018年9月の敬老の日を皮切りに、1都4県(東京・埼玉・千葉・神奈川・群馬)を中心とした全国178箇所、年間10万食分*2 の無償提供を開始いたします。敬老の日の全国配布に先駆けて9月11日(火)に高齢者サロン「こぶしの会」、9月13日(木)には、地域食堂「気まぐれ八百屋だんだん」にてシリアルの配布会を開催し、アクティブシニアの方々へのシリアルの無償提供を実施。全国各地へのシリアルの無償提供が本格的にスタートいたしました。・・・

情報源: 【シリアル日本発売55周年 “腸寿”サポートプロジェクト】アクティブシニアの栄養問題改善に向けて高齢者サロンなどにおけるシリアルの無償提供を全国で実施|日本ケロッグ合同会社のプレスリリース