9月17日は「敬老の日」です。広島市では高齢者が参加するボウリング大会が開かれました。
広島市のボウリング場で開かれた「長寿ボウラーを祝う会」です。75歳以上の人が無料で招待され、100人を超えるプレーヤーが参加しました。大会の最高齢は、89歳の西本行郎さんです。
西本さんは5年前から、このボウリング場に通い、今では週に1回のペースでボウリングを楽しんでいます。
「お年寄りばかりの大会ですから、皆さんと楽しくやりたいと思って」(西本行郎さん)
女性の最高齢は、83歳の桂木伶子さんです。桂木さんも10年以上、このボウリング場に通い続けているベテラン。ボウリングは健康の秘訣と話します。
「一投一投(力を)込めて投げないと、ガターになるから」(桂木伶子さん) 今回で43回目となるボウリング大会。大会を主催したボウリング場は「高齢のプレーヤーが、いつまでも健康のために楽しめる場を作りたい」と話しています。

情報源: 敬老の日、広島で高齢者ボウリング大会|BIGLOBEニュース