「敬老の日」の9月17日、100歳を迎える高齢者に政府から「銀杯」が贈られました。
「おばあちゃん、おめでとう、100歳よ」(久我 鈴 さんの家族)
政府から贈られる「銀杯」は、来年3月末までに100歳を迎える人が対象です。千葉県の久我鈴さん(99)は、現在、生活している特別養護老人ホームで「銀杯」を受け取りました。
「100歳まで生きるという目標があって、毎日のように朝晩歩いていた」(久我 鈴 さんの家族)
厚生労働省によりますと、今回、政府から「銀杯」が贈られる対象者は3万2241人です。今月1日現在で100歳以上の高齢者は6万9785人で、去年より2014人増えました。48年連続で過去最多を更新していて、女性が全体のおよそ88%を占めているということです。

情報源: 100歳迎える高齢者に「銀杯」贈呈|BIGLOBEニュース