近年、中高年に急増している加齢黄斑変性。主な原因は加齢で、物がゆがんで見えたり、視野の中心が暗くぼやけて見えるなど、見え方に異変が現れる。治療せずに放置すると、日常生活が困難なほどの視覚障害につながる場合がある。しかし早い段階で治療すれば見え方の回復が見込める。50歳を過ぎたら、見え方に異常がないか、定期的なセルフチェックが大切。進行をくい止め視力を維持するための治療法や日常生活の注意点を伝える。

9月19日(水) 20:30~20:45 (15分) NHKEテレ

番組情報:きょうの健康“年のせい”とあきらめない!体の総点検「目の老化」