兵庫県丹波市とシステム開発のNECネッツエスアイは、住民の医療・介護情報を医療機関や介護事業者が共有するシステムを開発する。2019年度中に稼働させる。住民が市から配られたICカードなどを専用端末にかざすと、医師らが住民のアレルギー症状や介護内容を見られる。在宅医療・介護に不可欠な情報インフラを地域で整備して、効率的な医療・介護サービスを推進する。
医療・介護情報を共有するシステムは厚生労働省が…

情報源: 住民の医療・介護情報、地域施設が共有 兵庫県丹波市が新システム:日本経済新聞