バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:ハイケ・プリンツ、 以下バイエル薬品)は、バイエル ヘルシーエイジング 人生100年時代の「健康と幸せ力」プログラムの一環として制作した短編動画「親子で話そう ヘルシーエイジング」を、バイエル社You tubeアカウント( https://www.youtube.com/watch?v=F8a9no7Svtw&t )にて公開いたしました。
「人生100 年時代」において、加齢や避けられない病気と向き合いながら、できる限り健康的で幸せに年を重ねる「ヘルシーエイジング」がますます重要になります。しかしながら、バイエル薬品が今年6月に行った調査1では、シニア世代の約69%が年を取ることに不安を感じていることが明らかになりました。また加齢や健康の不安について周囲とのコミュニケーションは十分に取られておらず、「子ども」と月1日以上話しているシニア世代の割合は20%でした。一方で、シニア世代が「健康的で幸せに年を重ねる」ヘルシーエイジングのために、家族や周囲の人との「精神的なつながり」や「話をすること」が重要と考えていることが分かりました。
この調査結果を受け、本動画は、「ヘルシーエイジング」における周囲とのコミュニケーションの大切さについて考えていただくことを目的に制作されました。制作にあたっては、シニア世代の親と40代の子2組に親の加齢や健康の不安やコミュニケーション、ヘルシーエイジングのために重要なことについてインタビューを行いました。動画の冒頭と末尾では、調査結果の一部を紹介しています。

【動画内容】
まずは40代の子どもに、年老いていく親への想いや伝えたいメッセージをうかがいました。
次に、シニア世代である両親に、加齢とともに感じる不安や子どもとのコミュニケーション、ヘルシーエイジングについてうかがいました。
親子にお互いのインタビュー内容を見てもらった後に対面し、お互いの気持ちについて、改めてお話をうかがいました。
動画は最後に、視聴者に、ヘルシーエイジングについて家族や周囲の人と話すことを促すメッセージで締めくくられています。

【シニア100人とヘルシーエイジングについて考えるイベントで動画を発表】
本動画は、2018年9月18日(火)に野村コンファレンスプラザ日本橋で開催された「人生100年時代の生き方・老い方会議」にて公開され、参加した100名のシニア世代が視聴しました。当日は、健康長寿の秘訣を明らかにすることを目的に高齢者や百寿者(100才以上の高齢者のこと)の研究に取り組まれている慶應義塾大学医学部百寿総合研究センター専任講師 新井康通先生や、シニア向けゲームアプリを開 発し世界から注目を集める83才の現役デジタル・クリエイター 若宮正子氏から、ヘルシーエイジングにおいて必要な健康寿命延伸の秘訣や、人とのつながりやコミュニケーションの大切さについてお話頂きました。また講演後のパネルディスカッションでは、「自分らしいヘルシーエイジングとは」をテーマに、会場のシニア世代の参加者を交えてディスカッションされ、それぞれが理想とするヘルシーエイジングのあり方を考え、自分らしい人や社会との関わり方を通じて周囲とのコミュニケーションやつながりを増やすことへの意欲が会場からも示されました。

<イベントプログラム>
■開会の挨拶 バイエル薬品メディカルアフェアーズ本部 本部長 犬山里代
■短編動画「親子で話そう ヘルシーエイジング」上映
■慶應義塾大学医学部 百寿総合研究センター 専任講師 新井康通先生ご講演
「百寿者に学ぶヘルシーエイジングの秘訣」
■現役デジタル・クリエイター  若宮正子氏ご講演
「人生100年時代を生き抜くつながり力」
■パネルディスカッション「自分らしいヘルシーエイジングとは?」

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情報源: 短編動画「親子で話そう ヘルシーエイジング」を公開|バイエル薬品株式会社のプレスリリース