高知県西部の三原村で特産のどぶろく新酒の出荷が今年も始まった。2004年にどぶろく特区となって村の知名度向上につなげ、その後も新機軸を打ち出す。村内で継続して新しい特産品を生み出す機運も醸成する。
今月15日、同村の農業構造改善センターで、土佐三原どぶろく合同会社が主催する「新酒祭」が初めて開かれた。200人近い参加者が、村内の7農家が特産のコシヒカリ「みはら米」を原料に製造した新酒の味わいの違…

情報源: 村民変えた「どぶろく」 高知・三原村、特区で活性化 次の特産品づくり進む:日本経済新聞