認知症予防サポート協会(所在地:大阪市、代表理事:鳴川 正)は、空堀商店街振興組合、空堀商店街協同組合、空堀通り商店街振興組合と共催で、9/20(木)~23(日)の4日間、空掘商店街全域において「9・21を認知症の日に!」応援イベントを開催致します。
毎年9月21日は「世界アルツハイマーデー」として世界各地で啓蒙活動が行われています。日本もこれにならって、9月21日を「認知症の日」として制定する動きが出ています。※1認知症予防サポート協会では、この「認知症の日」制定に先行したキャンペーンイベントを空堀商店街で開催し、認知症予防と早期発見の啓発活動を行います。イベント告知チラシ超高齢社会の日本において、最近はますます認知症の発症率が高くなり、すでに、世界第1位と言われるまでになりました。また、その予備軍である軽度認知障害も入れると、その患者数が2025年には1,300万人を突破すると危惧されています。
一方、各地の商店街にも高齢化の波は押し寄せており、空店舗も目立ってきているのが現状です。その中にあって、空堀商店街は秀吉ゆかりの地として火災の難も逃れ、昔ながらの伝統と現代の文化が融合した街として、地域の人々が共生の気持ちを持って暮らしています。我々、認知症予防サポート協会は、この空堀商店街を高齢化問題の中でも特に課題の多い認知症問題に地域の人々と取り組む商店街の起点として、認知症予防に取り組む輪を全国に広げたいと考えています。
イベントの概要は、ボランティアによるハンドトリートメントをはじめとする認知症予防の各種取り組みや、カルチャー&ワークショップ、さらには高齢者によるエンターテインメントもあります。高齢者の方々が家にこもることなく、屋外に出てきて、地域の人々と語らい、笑顔の中からそれぞれの暮らし方のヒントにしてもらえればと考えています。これを機に、多くの方々に空堀商店街に足を運んでもらえれば地域活性化に繋がると同時に、認知症に関心を持ち、さらには予防にも取り組んでもらえるようになれば、日本の認知症の未来を変える一歩になるのではないかと考え、我々は啓発活動を推進してまいります。
※1 9月21日を「認知症の日」に公明党施策基本法案の原案判明 秋の国会提出目指すhttps://www.sankei.com/politics/news/180730/plt1807300002-n1.html
または、「産経ニュース 認知症の日」で検索

■取り組みの背景と今後の展開認知症は他の病気とは違い、認知介護など家族や地域にとっても深刻な課題でもあります。
一方、認知症は予防が可能な病気であることは、あまり認識されていません。イギリスでは、 認知症の発症を5年遅らせれば罹患される方が半減するということで、国策として予防に取り組み、すでに実績を上げています。超高齢社会の日本では、認知症になった人への理解の周知活動は認知症サポーター養成講座などの開催でようやく浸透しつつありますが、予防と早期発見については、まだまだ理解されてなく、その大切さを知っていただく段階であると言えます。今回のイベントのような予防の啓発をする場や機会は数多く設けるべきではないかと考えています。
また、我々協会は空堀商店街の今回のような取り組みは一時的なものとして考えておらず、今後も空堀商店街において、ハンドトリートメントの無料講習会の定期開催や、認知症予防講座、認知症予防ゲームの定例開催など、手軽に取り組める窓口を増やす活動を継続してまいります。
不治の病とされていた癌も早期発見や各種の予防に取り組むことで、死亡率が大幅に減少したように、完治薬がないとされる認知症の問題も皆の意識を変えることで大きく前進するものと考え、先ずは空堀商店街からその運動の第一歩を地域の人々とともに推進していこうと活動しています。これを機に、わが国の喫緊の課題のひとつでもある認知症対策が一歩でも、前進することを願っています。

■イベントの概要
<認知症予防関連>□ボランティアによるハンドトリートメント事前にハンドトリートメントの講習会で学んだボランティア延べ約60名の方々が無料で約15分間、アロマオイルによるマッサージを行います。(添付写真参照)
□認知機能チェックシステム体験会認知機能を測定し、時系列に表記できる機器が無料で体験できます。タッチパネルで約5分間、現在の認知度が楽しく測定できます。
□認知症予防ゲーム各地の認知症カフェや健康教室で行われている認知症予防ゲームです。同時に2つの事を行って脳を活性化。誰もが笑って楽しめます。
□認知症法律無料相談司法書士による無料法律相談です。後見人制度や、独居の方の老後の相談、遺産や相続のことなども相談できます。
□速読教室トレーニングで2倍から10倍の速度で読める速読教室の体験です。脳のアンチエイジングに効果があるとされる速読は認知症予防も期待されています。
□「みんなの寄せ書き」募集認知症や、高齢化、福祉など様々な問題についての、みんなの前向きな応援メッセージを寄せ書きしていただきます。
□認知症啓発川柳募集認知症に関連した川柳を募集します。前向きな応援川柳を、と呼びかけ、優秀作品は後日、発表致します。
□認知症予防サポーター署名活動認知症予防の大切さ、認知症の早期発見と早期対策に取り組む趣旨に賛同いただいた方に署名して頂き「認知症予防サポーター」として活躍して頂く機会を提案します。
<カルチャー&ワークショップ>
□花と野菜アート野菜を土台に、その上に花を飾る「ベジフラ」のワークショップと展示。□ヨガレッスンタイ式ヨガや、視力向上ヨガなどのワークショップ。
□子供と母親のリトミック音楽に合わせてお母さんと一緒に身体を動かすリトミックのワークショップ。
□ボランティア団体展示中央区の認知症に関連したボランティア団体がブースを出展します。
□障がい者ボランティア販売会知的障がい者の団体がブースを出展します。作品の展示と販売。<エンターテインメント>
□「なんちゃってbluesBand」エンタメ要素たっぷりの楽しいシニアバンド。今回は特別ゲストも。□「NAO&KEI」響きがなつかしい男性デュオ。各地のイベントで活躍中。
□昭和歌謡で踊ろう誰もが知っている昭和の歌謡曲で踊るダンススタジオのグループ。
□かみしばい屋コロボックル各地の老人ホームでボランティアとして出演。参加者を和ませてくれます。
□高齢者と一緒に歌おう「21世紀の音楽療法」としてキーボードで、高齢者とともに楽しく歌います。

■イベントの運営団体
【主催】認知症予防サポート協会
【共催】空堀商店街振興組合空堀商店街協同組合空堀通り商店街振興組合
【協賛】大阪市中央区社会福祉協議会特定非営利活動法人高齢者外出介助の会特定非営利活動法人明日のステージを創る会一般社団法人ベジフラアレンジメント日本一明るい経済新聞株式会社スーパー・コート
【協力】株式会社トータルブレインケア他多数

■認知症予防サポート協会概要
団体名  :認知症予防サポート協会
住所   :〒542-0012 大阪市中央区谷町6丁目3-9-2F
電話   :06-4304-2156設立年月日:2018年2月1日
取引銀行 :りそな銀行 上六支店、三井住友銀行 上町支店
代表理事 :鳴川 正
事業概要 :・認知症カフェ「オレンジプラス」を開催
      ・認知症予防勉強会を全国で開催
      ・認知症予防サポーター養成
      ・認知症予防インストラクター養成(認定)
      ・認知症予防インストラクター(サロン)のサポート
      ・協賛団体や企業の広報を支援
      ・当協会が認定及び推奨するサービスや商品を紹介
■関連資料※一部関連資料は、以下からダウンロードできます。https://niyosapo.com/910karahori.pdf
■当リリースについての問い合わせ先認知症予防サポート協会広報担当: 鳴川または武田HP   : https://niyosapo.comE-mail : info@niyosapo.com

情報源: 「9・21を認知症の日に!」9月21日から23日まで、空堀商店街にて認知症予防を推進し、応援するためのイベントを開催!|認知症予防サポート協会のプレスリリース