認知症になりやすい人となりにくい人、骨粗しょう症になりやすい人となりにくい人、高血圧になる人なりにくい人、そしてうつ病になりやすい人となりにくい人の差。
実はこれらの病気は、すべて「歩く歩数」である程度予防が期待できるというから驚き。
しかも本格的なウォーキングではなく、日常的に歩く歩数が将来の健康アップにつながるというから必見だ。
例えば1日に4000歩以上歩く人は、そうでない人に比べ、うつ病へのリスクが減少するという。
では、うつ病予防により効果的な歩き方はどっち?
 A:ゆっくり歩く
 B:早歩きで歩く
そして、物忘れや認知機能が低下する認知症予防が期待できるのが、1日5000歩以上歩くことなのだが、歩く場所によってより効果が上がるという。
それはどっち?
 A:街中を歩く
 B:緑道を歩く
景色も変わり、看板などの刺激が多い街中を予想する久本に対して、武田は緑を見ることでリラックスできそうだからと緑道を予想するが……果たして正解は?
ほか、高血圧や骨粗しょう症予防に効果が期待できる歩数と、その歩き方のポイントを、下北沢病院の富田益臣先生が丁寧に解説する。

平均寿命が伸び、元気なシニア世代が増えている今の日本。
いっぽう年金給付金の減額で、老後の生活がちょっと不安…という方もいるのではないだろうか。
そんな方に是非ご覧いただきたいのが、年金だけで大満足な暮らしができる!セカンドライフの差。
シニア向けマンションと海外移住…楽しいセカンドライフを過ごす2組のご夫婦に密着し、住居・昼間の過ごし方・食事からそれぞれの生活の差に迫る。
柴田理恵は、約700人の住民が住むシニアマンションへ。
様々なサークル活動を楽しみ、悠々自適に暮らすご夫婦の生活ぶりには、リポーターの柴田も「私も住みたい!!」と大興奮だ。
そして、スタジオパネラーも驚いた便利なサービスとは?
さらに、60歳以上の海外移住ランキングで12年連続人気No.1に輝いたマレーシアの魅力もひも解く。
67歳になり、セカンドライフについて真剣に考えるようになったと明かした大和田獏や、還暦を迎えた久本雅美が心惹かれたのは?

人気コーナー「外国人がわからない日本の差」では、2番目に生まれた男の子に付けられる名前「次郎と二郎の差」にも迫る。
平安時代後期、武士は成人して正式な名前が付けられるまでは三郎や五郎といった通称で呼ばれていた。
その歴史を振り返りながら、“次”と“二”を使い分けられていた差を予想する。
ほか、スーパー等で売られている葉っぱがついたままのカブと葉っぱが切られている大根の差も取り上げる。
同じアブラナ科の根菜だが、販売方法に差があるのはなぜなのか?
出荷する際のダンボールコストや日持ちといった理由などから、葉っぱが切られた状態で売られている大根に対して、カブはなぜ収穫された状態で売られているのか?
カブの葉にはビタミンCやカリウムなどの栄養が豊富で、クセがないので美味しく食べられるということも理由だが、それ意外にも明確な差があった!
お楽しみに!

10月2日(火) 19:00~20:57 (117分) TBS系

番組情報:この差って何「認知症・骨粗しょう症リスクが歩く歩数で雲泥の差!有村架純も仰天SP」