ポイント
○健康面では60歳代後半男性の86%就業可
○就業抑制効果のある在職老齢年金見直せ
○高齢者の就業スタイルの多様化も不可欠

高齢化が進む中で社会保障の持続可能性を高めるには、給付の削減や負担の増加だけでは力不足だ。負担の担い手を増やすことも重要だ。中でも高齢者就業率の引き上げはかなりの威力を発揮する。社会保障給付の受け手が負担の担い手になれば、社会保障にかかる高齢化の圧力もかなり押し返せるから…

情報源: 高齢者雇用の現状と課題(上) 60歳代後半を「支える」側に:日本経済新聞