奈良県川上村で林業の作業軽減を目的とした装着型ロボットの導入が始まった。スタートアップ企業のATOUN(アトウン、奈良市)と南都銀行が連携して初期費用を抑えるリースの仕組みを整え、第1弾として川上産吉野材販売促進協同組合(川上さぷり)が活用。農業など他分野も含め高齢化や担い手不足といった「課題解決」の一助となりそうだ。
川上さぷりが導入したのはATOUNの「モデルY」。重量が4.5キログラムと軽…

情報源: 着るロボットを林業に ATOUN、南都銀と連携:日本経済新聞