サイバーダインは装着型ロボット「HAL」について、新たに高齢者の歩行の維持・向上を促す家庭向け製品の開発に乗り出す。2019年度に試験運用を始め、20年度に販売を始める予定で、山海嘉之社長はインタビューで「これからの時代は家庭で高齢者がある程度社会に適応できる環境を整えることが重要になる」と開発の意義を強調した。
HALは大別すると、脳卒中や脊髄損傷の患者の歩行を支援する医療用と、様々な現場で使…

情報源: サイバーダイン社長、装着型ロボで家庭の介護負担軽減:日本経済新聞