宮城県内の私立大学が中高年向けの健康プログラムに力を入れている。大学の研究や専門性を生かし、シニア層を呼び込む。仙台市の東北福祉大学は今秋、仙台駅近くにある運動プログラムの拠点を5割増床して受け入れ体制を強化した。18歳人口が減り高齢者が増える中、私立ならではのフットワークを生かしながら、地域で新たな存在感を示そうとしている。
「運動するとぽかぽかしてきたね」。9月下旬、仙台駅近くの陸橋で60代…

情報源: 東北福祉大や仙台大、健康前面にシニア呼び込み:日本経済新聞