番組内容
腕の骨と肩甲骨が接する部分の軟骨がすり減ったり、なくなったりして軟骨や骨が変形する「変形性肩関節症」。リバース型人工肩関節を使った手術が最近注目されている。
詳細
肩関節は、腕の骨の骨頭が肩甲骨の浅い受け皿に収まる形になっていて、それらが接する部分の表面は弾力のある軟骨で覆われている。その軟骨が減ったり、なくなってしまったりする病気が変形性肩関節症。治療は、まず薬と運動。それでも効果がみられない場合は、手術を検討。重度の腱板断裂がある場合にも、腕が上げられるようになる「リバース型人工肩関節」を使った手術が最近注目されている。

11月8日(木) 20:30~20:45 (15分) NHKEテレ

番組情報:きょうの健康 世代別 肩の痛み解消法「高齢者に多い 変形性肩関節症」