世界最高峰のエベレストに史上最高齢の80歳で登頂した冒険家の三浦雄一郎さんが3日、東京都内で記者会見し、来年1月に86歳で、アルゼンチンとチリ国境にある南米大陸最高峰のアコンカグア(6959メートル)への登頂を目指すことを明らかにした。順調にいけば1月21日ごろに頂上に到着し、スキーで滑降する予定。「やるだけやって限界まで頑張ってみる。限界(になった地点)が頂上であれば素晴らしい」と意気込みを語った。三浦さんによると、1月2日に次男の豪太さん(49)らと一緒に日本を出発。アルゼンチンに入って現地で高度順応し、9日にベースキャンプに到着する予定。
三浦さんは70歳と75歳でエベレストに登頂。さらに80歳だった2013年、最高齢記録でエベレスト登頂に成功している。

情報源: 「限界まで頑張る」86歳三浦さん南米最高峰へ 来年1月、スキー滑降も – 産経ニュース