昼間は勤務先などで過ごすことが多い働く世代と違って、地域にいる時間が長くなるシニアに防災の担い手になってもらおうという動きが広がっている。大学や自治体では、防災スキルを学べる講座などを実施。豊富な経験を持つ、シニアならではのきめ細かな防災への備えに期待が募る。
10月上旬、熊本県美里町の中央公民館に50代後半から80代までの17人が集まり、スマートフォン(スマホ)の使い方を熊本学園大学の学生ら8…

情報源: (セカンドステージ)地域防災 シニア先頭で SNS活用へスマホ講座/応急手当てのスキル習得 活躍期待 「守る側」として:日本経済新聞