鉄鋼や重工などの労働組合で構成する基幹労連は6~7日の両日、大津市で集会を開き、2019年の春季労使交渉の基本方針を決めた。人手不足や技術継承への対応が課題となるなか「65歳への定年引き上げの早期実現」などを求める。年金支給開始年齢の引き上げをふまえ、21年度からの制度導入を目指し、鉄鋼や造船、重工など傘下組合で労使協議を進める。
定年延長などは18年交渉で要求に盛り込んだが、検討課題が多いこと…

情報源: 基幹労連、「65歳への定年延長」など要求 19年春季交渉:日本経済新聞