平成時代に入っても日本人の平均寿命は医療の進歩などを背景に延び続けている。一方で自立して生活できる健康寿命との差は縮まらず、地域や社会的な立場などから生じる健康格差の問題も浮上してきた。日本人は健康を保ちながら世界でもトップクラスの長寿を維持していけるのだろうか。

「きんは100歳、100歳。ぎんも100歳、100歳」・・・

情報源: 長寿ニッポン 課題は健康寿命に がん治療進歩、高齢者死亡率下げ 高齢化先進国(1) :日本経済新聞