総務省が1日午前に発表した労働力調査によると、2018年平均の完全失業率は2・4%で前年から0・4ポイント低下した。失業率低下は8年連続で、1992年以来、26年ぶりの低水準だった。・・・同省は「若者と高齢者の就業者が例年以上に増え、全体を押し上げた」と分析している。・・・

情報源: 完全失業率2・4%、若者・高齢者の就業増加 : 経済 : 読売新聞オンライン