松阪市は二〇一九年度、高齢者に人生の最終盤の生き方について意思を確認する独自のエンディングノート作成事業を県内で初めて始める。十二日に発表した二〇一九年度当初予算案の中で明らかにした。
エンディングノートは高齢者が元気なうちに、延命治療の希望や死後の財産処分などについて介護者や医療機関と話し合って意思を明示する手段の一つ。・・・

情報源: 終活ノート情報を登録 県内初、松阪市が新年度 |中日新聞