コマツは13日までに、60歳から65歳への定年延長と関連する退職金制度の見直しを求めていた組合側の要求に対し、18歳から65歳まで全世代での賃金や定年延長含めた人事制度の大幅改定を継続協議する内容で妥結した。働きたいシニア層が増える一方、若年層を採用しにくくなっており、人事制度の大幅改定を検討する。・・・

情報源: コマツ、65歳への定年延長など継続協議  :日本経済新聞