■年金が足りないからと働く高齢のタクシー運転手 京都には、顧問を務める企業が数社あるため、時々、京都を訪問する。そのうちの1社を訪れる際には、いつもJR京都駅の八条口を出てタクシーに乗る。 先日もそうだった。打ち合わせの時間が迫っていたのに、八条口の近くには客待ちのタクシーがなかった。なかったというと語弊がある。実は1台はあったのだ。ドライバーは見るからにかなりの高齢で、若干、体も不自由に見えた。・・・

情報源: 現場を支える高齢者の労働力、高齢化が進む日本社会の現実 | 莫邦富の中国ビジネスおどろき新発見 | ダイヤモンド・オンライン