世界の人口構成で、2050年には約6人に1人が65歳以上の高齢者になることが国連の報告書でわかった。約11人に1人だった17年と比べ、高齢化が一気に進む。出生率が世界的に低下する半面、長寿化が進んでいるためだ。各国の社会保障や経済政策に影響を及ぼしそうだ。国連が1日、人口構成の変化が経済や社会に及ぼす影響について研究する委員会を開き、報告書を紹介した。・・・

情報源: 世界の6人に1人が高齢者に 2050年 国連推計  :日本経済新聞