これからのシニアライフをさらにアクティブに!
新着情報
  • HOME »
  • 新着情報 »
  • 日付別アーカイブ: 2019年4月11日

「生涯青春」で社会貢献を 府内のシニア団体活動

いつまでも元気に社会貢献しようと活動しているシニア団体がある。京都府宇治田原町の元会社員、田辺幸蔵さん(71)が6年前に仲間たちと立ち上げた「生涯青春研究会」(SSK)。出版事業が柱の一つで、今は府内を中心とした地域観光 …

新潟市、高齢者の心身機能低下予防策

新潟市は高齢者の心身機能が低下して要介護の手前の状態になる「フレイル(虚弱)」への予防策を強化する。18日に東京大学と連携協定を結び、市民にフレイルの兆候がないかを確かめるモデル事業などに取り組む。高齢者の健康寿命の延伸 …

シニアの趣味活動を応援するウェブサイト『シュミカツ!』サイト全面リニューアルのお知らせ

株式会社セガゲームス(本社:東京都品川区、代表取締役社長COO:松原健二、以下 セガゲームス)は、シニア層の趣味活動を応援するウェブサイト『シュミカツ!』において、2019年4月10日(水)より、サイトリニューアルを実施 …

自治会“出前市場”が続々 福津市原町、東福間 高齢者も町内で買い物

団地の高齢化が進む中、住み慣れた町内で買い物を続けられるようにする取り組みが、福津市で広がっている。自治会が主導する出前販売で、福津市福間南の原町団地では月2回、公民館に直売所の新鮮な野菜が並ぶ。東福間団地でも同じペース …

114歳、誕生ケーキに笑顔 読谷・我如古カメさん 園児ら祝う

カメさんぬ長寿あやからちたぼり―。1905年生まれで県内最高齢の我如古カメさん=読谷村=が10日、114歳の誕生日会を迎えた。同日、村都屋の生き活き健康センターで誕生日会が開かれ、家族や近くの保育園の園児、石嶺伝実村長も …

認知症でも気軽に外出を 行政と民間が協力、町田で取り組み

認知症の人にやさしいまちづくりを目指す町田市で、行政と民間が協力し、症状があるお年寄りが元気で楽しく過ごせる生活環境を整える取り組みを進めている。屋外での作業や外食などに出かける機会を増やし、引きこもりになるのを防ぐとと …

イチゴ収穫 座ったままで、障害者や高齢者就農促す

イチゴの収穫、座ったままできます――。JAさがグループと佐賀県みやき町、農業プラント設計のヤンマーグリーンシステム(大阪市、森山弘寿社長)が協定を結び、高齢者や車椅子の人も楽にイチゴの収穫ができる栽培システムの実証実験を …

近くに食料品店ないと思う人、認知症リスク1.65倍 大学調査

自宅近くに生鮮食料品が手に入る店が「全くない」と思う高齢者は、「たくさんある」と思う高齢者に比べて認知症のリスクが1.65倍だったとの調査結果を10日、東京医科歯科大や千葉大などの研究グループが発表した。研究者は「新鮮な …

ある「孤独死」が変えた地域 町内会長の決断

2006年秋、愛知県安城市城南町で独り暮らしをしていた男性が「孤独死」した。遺体が発見されたのは死の約1週間後。町内会長はショックを受けた。男性とは顔見知りだった。「同じ町内で孤独死が起きるなんて」。決心した。二度と孤独 …

だまされやすさ「しんだ~ん」アプリ 詐欺種類別に質問

あなたがだまされやすいのはどんな詐欺? 特殊詐欺への「抵抗力」を診断し、対策をアドバイスするアプリを青森大(青森市)と秋田県立大、慶応大、京都府立医大の4大学が中心となり開発した。巧妙化する詐欺の手口に対して自己防衛力を …

加齢で皮膚はがれ出血 スキンテア、80~90代で増加

ちょっとしたはずみで、高齢者の皮膚が破れたり出血したりするスキンテア(皮膚裂傷)が医療や介護の現場で問題になっている。80歳代になると目立ちはじめ、治療や介助のために手足を軽くつかんだりしただけで生じることもある。一度起 …

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.