家庭環境に困難を抱える子どもたちを放課後から預かり、学習支援や食事の提供をする施設「子どもの第三の居場所」が8日、笠間市笠間に開設された。日本財団(東京)がNPOなどと協力しこれまで全国12カ所に設置しており、本県では初の拠点。家庭で大人と過ごす時間の少ない子どもたちに、安心して過ごせる場所を提供し、健全な生活習慣や学習への意欲などを身に付けてもらう。・・・

情報源: 【茨城新聞】子どもら安らぐ場に 放課後拠点 学習支援や食事提供