1990年の入管難民法改正後に来日して静岡県西部を中心に生活するブラジル人の高齢化が進み、社会保障や福祉、医療面の課題が出始めている。外国人住民から年金や健康に関する相談が寄せられる浜松国際交流協会(浜松市中区)は地元の市民団体と協力し、日本の福祉事業や年金制度などについて紹介するセミナーの開催に乗り出した。・・・

情報源: 日本での老後生活は 在住ブラジル人対象にセミナー|静岡新聞アットエス