国土交通省は4月10日、2017年2月に決定された「ユニバーサルデザイン2020行動計画」を踏まえ、交通事業者による接遇研修を充実し、高齢者や障害者に対する一定水準の接遇を確保するため、研修モデルプログラムを作成したと発表した。「ユニバーサルデザイン2020行動計画」は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、政府全体で「心のバリアフリー」に取り組むことを掲げる。・・・

情報源: 高齢者・障害者への接遇レベルを向上、交通事業者向け研修プログラムを作成 国交省 | レスポンス(Response.jp)